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既設の設備で使えます。
デジタルですからどの振動子にも使えます。
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現在お使いの発振器、振動セットでは出来なかったことにも可能性が出て来ます。 |
起動時に受ける振動子ストレスが少なくなります。(※1) |
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研究室便利機能
自由な周波数で振動系を駆動させることができます。(※2)
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この機能を使うと周波数を細かく変えながら共振状態を調べることができます。
また機械系が振動子に合っていなくても、仮に一時的な試験ができるので研究の見通しを
立てたりすることができます。 |
振動子の電圧、電流位相がモニタできますので、共振状態が目視確認できます。(※3)
AC100Vの電源で使えます。(※4) |
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周波数制御はデジタル処理
マルチCPUによるデジタル処理です。
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振動子の電圧、電流位相の一致が常に最大になるように周波数を制御します。
デジタルシンセサイザー内蔵。 |
機械系に複数の共振点があるような場合でも、特定の狭い周波数範囲内だけで運転することができます。デジタル式の大きな利点です。 |
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オートチューニング
共振点を自動で探し出し表示します。
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障害予知
振動子の発熱を自己管理できますので、熱暴走が事前に止められます。
運転中のツール異常等を捉えることができます。 |
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高効率ドライブ
高力率で運転しますので、他の測定器の電源に全く影響を与えません。
パワー段はパワーMOS-FETを使用し、ZVS(ゼロボルトスイッチング)で高効率ドライブです。 |
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パソコン、シーケンサーからも操作
フォトカプラ入出力インターフェイスを付属しています。 |
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| ※1: |
待機モード使用運転時。
振動子を常時微小振動させておくことにより、起動時のストレスが少なくなります。 |
| ※2: |
シグナルゼネレータ(岩通計測 SG-4105と同等品程度)使用時。 |
| ※3: |
2CHオシロスコープ使用時。 |
| ※4: |
ご購入時指定。600Wまで |
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